観光DX推進プロジェクト

観光庁が推進する「観光DX」の公式アカウントです。 観光サービスの変革及び観光需要の創出を目指し、産学官一体となって取り組むプロジェクト。取組の狙いや最新情報を分かりやすくお伝えします。我が国の観光に新たな体験価値を!https://www.mlit.go.jp/kankocho

観光DXが生み出すサステナブルな観光と稼ぐ地域づくり!

2021/12/2に開催する無料ウェビナーの情報をまとめています。

観光DXが生み出すサステナブルな観光と稼ぐ地域づくり!【前編】

 去る12月2日、観光DXを推進する観光庁観光資源課 新コンテンツ開発推進室の佐藤司氏、株式会社やまとごころ 村山慶輔氏、NTTコミュニケーションズ株式会社 戸松正剛氏によるウェビナーが開催されました。  観光産業においてDXがもたらすものは何か。地域が稼ぐ力を取り戻すために、いま何をするべきか。前編となる今回は、DX化に向けて観光産業がいま取り組むべきこと、そしてそれを阻む課題について掘り下げました。 ■観光産業がDX化するために、まず何から始めるべきか――読者から寄せ

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観光DXが生み出すサステナブルな観光と稼ぐ地域づくり!

▼ウェビナーについて観光DXを推進する観光庁観光資源課 新コンテンツ開発推進室の佐藤氏が、株式会社やまとごころ 村山慶輔氏とNTTコミュニケーションズ株式会社 戸松正剛氏と共に、クロストークを展開するウェビナーの開催が決定致しました。 本ウェビナーでは、皆様からの質問を基にトークテーマを決定してまいります。3名に語ってもらいたいことや疑問など、ウェビナーで聞きたい内容について、皆様からの質問を募集しております。質問フォームより、是非皆様の声をお聞かせください! 3名には、

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観光庁観光資源課・佐藤司氏が語る、観光庁がいま観光DXに取り組む理由

 来る12月2日15時30分より、観光DXを推進する観光庁観光資源課 新コンテンツ開発推進室の佐藤司氏、株式会社やまとごころ 村山慶輔氏、NTTコミュニケーションズ株式会社 戸松正剛氏がクロストークを展開するウェビナーを開催します。  そこで今回は登壇者の1人である佐藤氏に、観光庁がいま観光DXを推し進める理由、そしてその先に見据える観光の未来についてお聞きしました。  なお、ウェビナーでのトークテーマは、皆様からの質問をもとに決定します。そこで本記事を読んでの感想や疑問

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株式会社やまとごころ・村山慶輔氏が語る、観光再生のためのサスティナブルツーリズムとは?

 来る12月2日15時30分より、観光DXを推進する観光庁観光資源課 新コンテンツ開発推進室の佐藤司氏、株式会社やまとごころ 村山慶輔氏、NTTコミュニケーションズ株式会社 戸松正剛氏がクロストークを展開するウェビナーを開催します。  そこで今回は登壇者の1人である、「インバウンドで地域を元気に」をミッションに事業を展開している株式会社やまとごころの村山氏に、コロナ禍で疲弊した日本の観光業が再生するためにいま必要なもの、そしてこれからの観光業の在るべき姿についてお話を聞きし

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活用12事業 事業概要まとめ

観光庁が主導する「来訪意欲を増進させるためのオンライン技術活用事業」に採択された"事業概要"記事をまとめています。

来訪意欲を増進させる12の観光DX事業

 オンライン技術の発展は、各地の観光産業を大きくアップデートさせる可能性を秘めています。そこで観光庁では観光業界のDX化を推し進めるために、先だって観光DXに取り組む事業を公募しました。別掲の「これまでにない観光コンテンツやエリアマネジメントを創出・実現するデジタル技術の開発事業」の5事業に加えて、「来訪意欲を増進させるためのオンライン技術活用事業」(以下「活用事業」という。)として、12事業を選定しています。  コロナ禍で停滞を余儀なくされている観光業界ですが、だからこそ

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全国の“美味しい体験”を届けるオンラインプラットフォームを開設

 地域の観光コンテンツをオンラインで届ける取組が各地で活発化しています。しかし、コンテンツの有償販売に対するハードルはまだまだ高く、継続的に収益を得るためにはさらなる工夫が必要です。  そこで、“食”を切り口としたオンライン体験を提供するプラットフォームを構築しようというのが、観光庁主導の「来訪意欲を増進させるためのオンライン技術活用事業」に採択された「オンライン技術を活用した『日本全国の美味しい体験』プラットフォーム構築による来訪意欲促進実証事業」です。  事業を運営す

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日本のものづくりを海外でPR!リアル/オンライン連動型クラフトイベントを開催

 ものづくり大国と言われる日本は、伝統的な技術や文化を伝える工房や産業が全国に多数存在しています。しかし、インバウンド観光客にも絶大な人気を博したこれらの産地は、やはりコロナ禍によって低迷しています。  そこで、それらの伝統的な技術・文化を観光資源として、リアルとオンラインを連動したクラフトツーリズムをPRしようというのが、今回、観光庁主導の「来訪意欲を増進させるためのオンライン技術活用事業」に採択された「LOCAL CRAFT JAPAN - 地域を立体的にPRするリアル

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北海道の魅力をオンラインで満喫できる“新体験型バーチャルトラベル”とは

 北海道は日本有数のインバウンド観光地として賑わう地域です。しかし、コロナ禍によりインバウンドはおろか国内需要すらも停滞する昨今、あらためて地域が持つ魅力を広く発信するために、オンラインによるバーチャルツアーが計画されています。  それが今回、観光庁が主導する「来訪意欲を増進させるためのオンライン技術活用事業」に採択された「北海道におけるインバウンド観光DX化実証事業 -オンラインツアーと仮想空間(VR)の融合による『新体験型バーチャルトラベル』創出」プロジェクトです。

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開発5事業 事業概要まとめ

観光庁が主導する「これまでにない観光コンテンツやエリアマネジメントを創出・実現するデジタル技術の開発事業」に採択された"事業概要"記事をまとめています。

鹿島アントラーズが取り組む、スポーツツーリズムを通した観光振興施策

 鹿島アントラーズの本拠地である茨城県鹿嶋市・潮来市・神栖市・行方市・鉾田市からなる通称「鹿行(ろっこう)地域」。この地域では長らく、「誘客人数の低調」、「低い観光消費額」、「短い地域滞在時間」といった課題に悩まされてきました。  そこで、観光産業の基礎力向上をはかりながら各種デジタル技術を活用し、これらの課題を解決しようという取組が、観光庁が主導する「これまでにない観光コンテンツやエリアマネジメントを創出・実現するデジタル技術の開発事業」に採択された「鹿島アントラーズを基

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XR観光バスツアーで横浜エリアのポテンシャルを再発掘!

 みなとみらいや元町、中華街など、首都圏でも有数の観光地として知られる横浜エリア。しかし知名度の高さに反して、このエリアでは長らく、観光客の消費金額の低さが課題として挙げられてきました。  今回、「これまでにない観光コンテンツやエリアマネジメントを創出・実現するデジタル技術の開発事業」に採択された「XR技術(※1)を用いた屋外周遊型XRテーマパーク開発事業」では、横浜エリアにXR観光バスツアーを導入することで、更なる観光客の誘致と消費拡大を狙う取組が進められています。 ▼

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富士五湖エリアの手ぶら周遊観光の実現を目指して

 日本一の高さを誇る山といえば、言わずと知れた富士山。四季折々の美景を見せる富士山は、古来から日本人の心の拠り所となり、2013年には「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として、世界文化遺産への登録も果たしました。  富士五湖や富士急ハイランドなど多くのスポットを擁し、日本を代表する観光地としても名高い富士山周辺エリアですが、その反面、ポテンシャルを十分に発揮しているとは言えない状況が続いてきました。その理由はいったい何か?  今回、観光庁が主導する「これまでにない観光コン

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通訳ガイドと外国人観光客を仮想空間で繋げる姫路エリアの取組

 海外からの旅行者が日本の観光地に求めるニーズは、年々、多様化しています。ただスポットを巡り、お土産を買うだけでなく、近年では “人”を介した「コト消費」を望む声が高まっているのです。そこで各地で活躍しているのが通訳ガイドなどの案内人です。  ところが、このコロナ禍によって外国人観光客は激減。通訳ガイドの活動の機会も失われてしまいました。  今回、観光庁が主導する「これまでにない観光コンテンツやエリアマネジメントを創出・実現するデジタル技術の開発事業」に採択された「次世代

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